福岡で一番のおすすめは?人気の結婚式場を徹底的にランキングしました!

下見~挙式までの流れ

結婚が決まったけれど、どうしたら良いかわからない!という方に向け、情報収集~披露宴までの一般的な流れをご紹介したいと思います。知っておけば、漠然とした不安感はなくなるかと思います!是非目を通してみてくださいね。

情報収集~下見~当日までの流れとは?

大好きな彼からプロポーズされた!人生で一番素晴らしい日だわ!と思っている方にお伝えしたいです。「結婚式こそ、人生最良の日。一番輝ける日です!」

女性は人生で最も美しくなれる日。男性は最も格好よく見える日。そして、おふたりが最も笑顔溢れる1日となります。

しかし、そのためには、何か月も準備して土台を固めなければいけません。それがあるからこそ、素晴らしい日になるのです。では、どんなことをするのか、具体的にご紹介していきたいと思います。

情報収集~下見

もちろん、式場を探す前に、ご両親にはご挨拶しておきましょう。
時代は変わったと言っても、やはり結婚は家同士のこと。挨拶して結婚の了承を得てから情報収集を開始しましょう。

さて、まずは会場探しです。結婚式場って、ビックリするくらいたくさんあるんです。
ホテルウェディングやゲストハウス、専門の式場、レストランウェディングなど、ジャンルも様々。
洋式もあれば和式もありますので、選択肢は溢れ返っています。その中からどうやって探せば良いのでしょうか?

まずは自分たちのこだわりを話し合うことが重要です。具体的であればあるほど、会場は絞りやすくなります。例えば、

  • 将来ここで結婚式をしたいと思っていた式場はないのか?
  • 家族のこだわりはないのか?
  • 和装と洋装どちらが良いのか?
  • 呼ぶ人数は?(それによって式場のタイプや会場の広さが絞られる場合もある)
  • リゾートウェディングor足を運びやすい立地どちらが良いのか?
  • 希望の式場のタイプは?(これは嫌!という選び方でもOK)

など、細かく決めていくと大まかにではありますが、絞れてくると思います。

ある程度絞っておかないと、漠然と式場を回ることになります。式場を見て回るにも時間と費用が発生します。
それでうんざりしてしまっても残念なので、こだわりが出てきたら、それをもとに専門誌やネット検索でビビッとくる会場を探します。口コミも参考にしてくださいね。

ある程度候補を挙げたら、短期間で一気に見学します。
もちろん、相談会やブライダルフェアを利用するのも◎!ダラダラ回っていると、最初の式場の印象が薄れてしまったり、仮予約期間が過ぎてしまいます。(仮予約は2~3週間が一般的) 
また、会場探しと並行して行いたいのが、両家の顔合わせ。

式の半年前(できれば会場を決める前)には済ませておきたいものです。結納は最近ではしない人も増えていますが、パートナーやご両親と話し合うことは忘れないようにしましょう。

会場決定~打ち合わせ

挙式・披露宴には決めなくてはいけないことが山ほどあります。
そのため、余裕をもって5~6か月前には会場を決めておくのが理想的です。(もちろん、すぐにでも式を行えるところもあります。用途に合わせて選びましょう)
そして、一番に行うのがドレス選びです。

女性にとって一番の大仕事でもあり、最も楽しい時間でもあります。実際に気になるドレスを着られますので、後悔のないよう、とことん着て選びましょう。 

次に、招待するゲストを具体的に決めていきます。
席次も含め、これが結構悩みの種です。会場が決まってしまっている場合は、人数の変動にも限界がありますし、この人を呼んだらこの人も…など、考え始めたらキリがないほどです。

全員が来られるとも限りませんので、できるだけ早めに決めておきたいところです。

(招待状を送る前にメールや電話などで事前に了承を取っておく人がほとんどです)式場との打ち合わせが始まる前には決めておきましょう。席次は打ち合わせが始まってから決めていきます。

打ち合わせはだいたい式の3ヵ月前に始まるのですが、まず決めるのは装花や会場のコーディネイトです。
ここから、本格的に予算との折り合いが始まります。

最初は、予算を考えずにやりたいことを全て盛り込み、そのうえで見積もりを出してもらいます。
その金額と予算を比較して、どこを削っていくのかを話し合うのです。

料理・引き出物・装花はあまりにケチるとゲストにとって印象の良くない式になってしまいがちなので気を付けましょう。

もし、友人に何か演出などを頼みたい場合は、3ヵ月前には声をかけておきます。
また、二次会をやる方は、幹事を友人にお願いするかと思いますので、それも早めにお願いする必要があります。そのためには、二次会の会場も3ヵ月前には決めておきたいものです。 

プログラムや演出も3~1ヵ月前には決定しておかなければいけませんので、とても慌ただしくなります。

打ち合わせが始まるのが3ヵ月前で、式の1ヵ月前までの2ヵ月間で、ゲスト・席次・装花・会場コーディネイト・料理・飲物・引き出物・プチギフト・招待状・写真・映像・神父・プログラム・BGM・司会・演出など決めることが盛りだくさんなのです。
とにかく忙しくなる理由がお分かりいただけたかと思います。

だからこそ、事前にある程度どこにこだわりを持つのか、結婚式にどんなイメージを持っているのかなどを話し合っておくことが大切なのです。

最終打ち合わせ

実際にドレスを着てヘアメイクをしたり、当日の流れを確認したり、司会との打ち合わせを行い、最終的な打ち合わせは終了になります。
あとは、不安に感じていることを確認する、両親への手紙や謝辞のことばを考えておくなどの準備をして、当日を待つのみとなります。 

当日

当日は式の時間よりずっと前に入り、ヘアメイクをしたり、親族との時間を設けたり、挙式のリハーサルをします。わからないことだらけですが、プロがそばについてサポートしてくれますので、安心して楽しんでください!
ただ、あまり料理は食べられないと思っておいた方が後でガッカリしません(笑)

式場の中には、終了後に食べさせてくれるというところもありますので、どうしても食べたい・そこにこだわりたいという方は、それも式場選びのポイントにすると良いかと思います。

こんなに時間をかけてやるなんて面倒だし、不安…と思ったかもしれませんが、大丈夫です。

準備期間もとっても楽しいですから。そして、もっと相手のことを知ることができる期間でもあると思います。

思いっきり話し合って、喧嘩して、また話し合って、楽しんでくださいね!